日常の中の気づき

2020年東京オリンピック・チケット争奪戦に参戦してみた

2020年東京オリンピックのチケット申し込みが5月9日から始まりました。

もともと混雑な場所は苦手で、オリンピックはテレビで観戦すればいいと考えていたので、チケット申し込みは私自身には関係ないと思っていました。

しかし、いざチケット申し込みが開始されると、世の流れに乗ってしまいチケット申し込みをしてしまいました。

私自身、流行りに乗るタイプではないのですが、今回は世の流れに逆らう事は出来ませんでした。

もともと、陸上競技に興味があったので、陸上競技の2日間と開会式、閉会式の4セッションを申し込みました。

既に報道にあるように、申し込むだけで大変な苦労です。

申し込みサイトは申し込み開始2日目ということもあり、まだまだ混雑しており、申し込みサイトに入ってから申し込み完了まで約6時間かかりました。

報道を見る限り、他の人も途中で諦めたり、申し込み完了まで5時間かかったり、皆さん苦労しているみたいですね。

私が申し込みを開始したのは、開始2日目の夕方6時頃だったので、週末ということもあり、大変混雑していたのかも知れません。

しかし、翌朝5時位に目が覚めたので、申し込みサイトの状況を見てみると、待ち時間もなく、簡単にアクセス出来る状況でした。

3日目以降は改善され、ほとんど待ち時間なしでアクセスできますね。

何はともあれ、無事、申し込みが完了したので、後はチケットが当選してくれることを願うだけです。

個人的には女子1万m、男子1500m、男女4×400mの決勝が行われる陸上トラック競技最終日のチケットの当選を期待しています。

テレビ観戦でも充分なのですが、せっかくの機会ですから、ライブの雰囲気も味わってみたいです。

もし抽選に落ちても、この日の陸上競技セッションだけは、次の購入チャンスに再度、チャレンジしようと思っています。

まだ、チケットが当選したわけではありませんが、申し込みに6時間も要したので、既にオリンピックに参加した気分になった、そんな1日でした。