日常の中の気づき

50年間で一番世の中を変えた物はインターネット

日々、社会は進化している

日々、社会は進化しています。

例えば携帯電話です。

私が生まれた50年前には当然携帯電話は無く大学生の頃にもありませんでした。

なので家族と一緒に住んでいる大学の友人に連絡を取りたい時はあまり遅い時間にならないように気を使いました。

また旅行に行く際、上野駅の待ち合わせに遅れた一人暮らしの友人に連絡を取りたくても取れないという事もありました。

その時はまさか1人1台携帯電話を持つ時代が来るとは夢にも思いませんでした。

携帯電話が普及したのは私が社会人5年目位の時で、少しでも契約者を増やしたい携帯電話会社がタダ同然で端末を配っていた時代でもありました。

社会人になると煩わしい仕事の電話が多くなり、どうせなら遊ぶ事が多かった大学時代に普及して、社会人時代には逆に無くても良かったなんても思います。

世の中を一番変化させた物はインターネット

携帯電話のようにみなさんにも生きていた中で生活を大きく変化させた物が存在すると思います。

それは生まれた年によっても違うでしょう。

私の場合、これまで50年生きてきた中で世の中を変えた最大の物は「インターネット」です。

若い世代の人は生まれながらにインターネットが存在していたので特に驚く事は無いでしょう。

しかし私のような年齢の人からするとここまで世の中を変化させた物はありません。

最大の理由は新たな情報源

ネットの普及で買い物が便利になったとか、友達とのコミュニケーションが楽になったとかありますが最大の理由は新たな情報源が増えたことです。

ネットが普及する前までの情報源はテレビ・ラジオ・新聞・本に限られていました。

これらの情報はそれぞれの会社組織に所属していなければ発信することは難しく、個人で本を出版するにはハードルが高すぎます。

またその内容にしてもその会社の基準に基づいている為、どこまで信用出来るものか分かりません。

ただ当時は比較する物も無いので、その情報を鵜呑みにするしかありませでした。

しかし、ネットの普及によって個人でも情報を発信することが簡単に出来るようになり、受け手もあらゆる情報を簡単に手に入れる事が出来るようになりました。

ただ簡単に発信出来るということは当然、嘘の情報も混在しているので今度は受け取る側が情報をきちんと選別する必要が出て来ました。

しかし受け手がきちんと情報を選別しなければならないという問題があるものの、新しい情報がこれまでの生活を大きく変えたことに変わりはありません。

食べ物の害、アセンション、スピリチュアルなどの情報は既存の情報源で発信する事は難しく、例え発信できたとしても受け取ることが難しかったでしょう。

しかし今ではネットを通じ簡単にそれら多くの情報に触れる事が出来ます。

もしネットが普及していなければ、私は未だに食の改善も行わなかったし、アセンションについても知らなかったと思います。

そういう意味でインターネットの普及が現在の私に変えたとも言う事が出来ます。

最後に

ただし先程も述べたとおり、情報の中には正しい物もあれば間違った物もあります。

いかに多くの情報から正しい情報を選別するかが課題でもあります。

しかしながらこれまでインターネットに助けられてきた事も事実ですので、これからも良きパートナーとして共に歩んで行きたいと思います。