日常の中の気づき

「僕らは奇跡でできている」が良かったと思う人に読んでもらいたい本

テレビドラマ「僕らは奇跡でできている」(2018年10月~12月放送)の放送が終了して、とても良かったという感想が多く聞かれます。

私もほとんどテレビを観ないのですが、このドラマだけは観ました。決して、説教じみた内容ではなく、ふんわりとした雰囲気とした中にも、温かく力強いメッセージが込められていました。

視聴率はあまり良くなかったみたいですが、満足度は高かったと思います。そんな「僕らは奇跡ででている」が良かったと思った人に、一度、読んで貰いたい本があります。

足立幸子著「あるがままに生きる」という本です。

本の要約

・すべては波動でできている

・波動を上げる条件① こだわりを取り除く

・波動を上げる条件② 行動に移す

・波動を上げる条件③ 自分が望んでいることをやる

・こうあるべきだという枠を外す

・宇宙と調和する

一言で言うと「既成概念に囚われず、本当に自分のやりたいことをやりなさい」という内容なのですが、本当に、やさしく、温かく書かれています。ドラマの中の一輝先生の実践していることと同じですね。

ドラマの中で虹一君のお母さんが、他の子供と違うことに悩む場面がありました。この本では、子供を親の色に染めないようにと書かれています。

また、ドラマでは、学生が進路を悩む場面もありましたが、この本では、直観に従い、本当に自分の望んでいることをやるよう書かれています。

「僕らは奇跡でできている」が良かったと感じた人は、この「あるがままに生きる」の内容に共感して頂けるのではないかと思います。ドラマでたくさん「気づき」を発見できましたが、この本からも多くの「気づき」を発見できます。

ドラマで一輝先生の光はいっぱいに広がっていきますが、私たちも無限大に光を大きくしていきたいですね。ぜひ興味を持った方は、一度読んでみて下さい。