日常の中の気づき

日常の繰り返しが幸せと感じるようになった

6月から新しい会社に転職して、朝早く、残業もある為、なかなかプライベートな時間が取れません。

1日の時間がもう少し長くなればいいのにとも思う位、時間が足りません。

そんな中でも趣味のランニングや毎朝の掃除、毎週日曜に母を図書館に連れていくなどの日課を行うことが出来ています。

我が家はリウマチを患っている母親との2人暮らし。

その為、私が家の掃除をして、母の足代わりとなっています。

通常の家なら、家族が多くいて、それぞれの家事を分担できるのかも知れませんが、我が家では、それが出来ません。

なので、初めの頃は嫌々行っていた部分もありましたが、最近は、この日課の繰り返しに幸せを感じるようになりました。

歳を取って、やりたい事が絞られたことが原因かも知れませんが、なぜそのように感じるようになったのか理由は分かりません。

忙しい中でも、母を図書館に連れて行く時、早朝5時位のトイレ掃除などの日課が平穏に感じるのかも知れません。

以前は、旅行に行くことが楽しみだったのですが、それは、あくまで非日常、刺激を求めていたのであって、幸せを求めていっていた訳ではないと最近、思うようになりました。

何が一番幸せかは、人によって違うので、だからどうしたという事ではないのですが、このような今までにはなかった思いが起きたので、今回、綴ってみました。