日常の中の気づき

インターネットの情報に救われることもある

今やインターネットは生活をしていく上で欠かせないものとなりました。

人とのやりとり、買い物、情報を得るなど幅広い使い方が出来ます。

私が生まれた50年前はインターネットも携帯電話もありません。

その為、何らかの情報を得るにはテレビ、新聞、本、ラジオ位しかありませんでした。

今の情報量に比べたら、限られた情報量です。

なので、本当に得たい情報が得られなかったり、間違った情報を得ることもあったと思います。

しかし今では、インターネットのおかげで多くの情報を得ることが出来るようになりました。

インターネットの問題点

この様に生活を格段に便利にしたインターネットですが、普及と同時に問題点も発生しました。

テレビや新聞、本などの媒体は特定の人だけが発信出来ませんが、インターネットは誰でも簡単に情報を発信出来ます。

その為、これまで既存の媒体で扱わなかった情報が発信されたのと同時に、誤った情報も発信されてしまいます。

誤った情報は結果的に受け取った側に混乱を生じさせたり、いじめに発展したり、犯罪につながる場合もあります。

そういう意味では受け取る側が情報をきちんと精査することがインターネットを活用する上で大変重要となります。

インターネットの情報に救われる人もいる

この様な問題はあるもののインターネットの情報に救われる事も多くあります。

これまでの既存の媒体の情報は会社組織からの発信ということで、その内容、その量は限られていました。

しかし、インターネットはそのハードルを下げ、これまでにない内容の情報の発信が行われました。

例えばアセンションやスターシードなどスピリチュアルの分野の情報です。

テレビでスピリチュアルの内容を放送することは稀であり、本からの情報も多いとは言えません。

しかしインターネットの普及と共に正誤はともかく多くの情報が発信されました。

その中には既存の情報にない新しい情報もあり、その情報が人に多大な影響を与えることもあります。

私もあるサイトの情報を見て、これまでの自分自身の疑問点を解決する事が出来ました。

そのサイトを メタフィジックス通信さんからリンクさせて頂きました

「ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちの特徴」

このサイトに出会うまで自分が何者か分かりませんでした。

しかしこのサイトを見て、ようやく何故自分がこのような人生を歩んでいるのか理解する事ができ、これまで心に引っかかっていたものが、すべて解消された気持ちになりました。

私はこの様にインターネットの情報に救われました。これまでの媒体の情報のみではこの様な事にはならなかったと思います。

みなさんの中にもそれぞれこの様に自身が救われたサイトが存在するのではないでしょうか。

人がインターネットをどう扱うかが大事

インターネットの普及と共に問題も増え、その事を指摘する人もいます。

しかし、私の様にインターネットの情報に救われる人もいるのです。

問題になるのはインターネット自体ではなく、人がインターネットをどう扱うかです。

インターネットを上手く活用するのも結局は私達人間次第ということになります。

これからの社会もおそらくしばらくはインターネットと共に歩むでしょう。

そしてそのインターネットの良さを活かす為にも、私達は真摯にインターネットに向き合っていく必要があるのかも知れませんね。