日常の中の気づき

快晴の空を見上げて思うこと

この画像 何だと思いますか。

答えは、ただの空の写真です。

でも快晴なんです。

快晴とは気象庁の観測上の定義では、空全体に対して雲の占める割合が1割以下の状態の事を言い、日本では夏と冬に多く見られます。

なぜそんな快晴の写真を撮ったかというと、理由はなく、ただただ気持ちが良かったからです。

東北の冬は寒く、なるべく外出しないようにしているのですが、そういう訳にもいきません。

そんな時に、空が雲一つない快晴だと、それだけで幸せな気持ちになります。

心がスッキリとし悩みが全て吹っ飛び、太陽の日差しが暖かく感じられます。

普段は何とも思わない天気だったり太陽だったりしますが、こういう時に天気や太陽に有難みを覚え 感謝の気持ちで満たされます。

私達は自然に生かされている

もちろん快晴が気持ち良いからと言って、快晴ばかりでは困ります。雨が降らなければ、農作物も育たず、飲み水も足りなくなりますからね。

だからと言って、雨が多過ぎると今度は水害に悩まされます。

そういう意味では、私達は自然に左右されながら生きているんだと感じると共に、自然の前では謙虚でなくてはならないと感じます。

なぜならこのように人間は自然に生かされているからです。

なので普段から 私達人間は自然に対し感謝する気持ちを持つことが大切なんですね。

今回は雲一つない快晴の空を見上げて、そんな事を思ってみました。