日常の中の気づき

宇宙から謎の電波を検出というニュースを見て思うこと

2019年1月に入り、ネットを見ていたら、カナダの天文学者が太陽系がある天の川銀河外部のはるか遠方から複数回にわたり連続的に放射された謎の電波を検出したというニュースが載っていました。

考えられる発生源には、星形成が行われる乱流ガス雲によって引き起こされる宇宙の激変現象や、超新星などの星の爆発といったものがあるが、連続して放射される電波バーストは特殊ケースであるとしている。

この現象について、この論文の責任執筆者であるカナダ・マギル大学の天文学者シュリハーシュ・テンドルカール氏は宇宙の別の知的生命体、いわゆる宇宙人の関与は極めて低いと指摘しています。

「科学者としては、その可能性を100%排除することは出来ないが、知的生命体(宇宙人)が電波の発生源だとは、天文学者として誰一人として考えていない」とのことです。

宇宙人の存在の可能性を排除しない

もちろん私は研究者でもないし、宇宙に詳しい訳でもありません。

だから、この電波が何なのかは分かりません。

ただ、初めから、知的生命体(宇宙人)とは関係していないとするところが気になるのです。

もちろん、機密のために関与していないと発表しているのかも知れません。

しかし、歴史学者が既存の学説を覆すことが難しいように、天文の世界でも、新しい学説を唱えることは、やはり困難なことだと思われます。

まして、歴史上に存在しているのならともかく、存在しないとされる宇宙人を認めることなど有り得ないのでしょう。

これからの時代は柔軟に

しかし、今の時代、一般の人にも「アセンション」という言葉が浸透し、宇宙の存在が以前に比べ、近くに感じるようになりました。

だから公式に、知的生命体(宇宙人)の存在を認めなくても、可能性を含んだ研究をしても良いのではないでしょうか。

確かに、宇宙人を認めることは、地球人より高等な生命体の存在を認めることになり、人間が一番高等な生物であると考える学者や政治家は、避けたい事柄だと思います。

また、目に見えないことは信じないという、一般の人が多いのも事実です。

しかし、人類のアセンションも進み、いずれ目に見える形で宇宙人が現れることも充分考えられます。

だからこそ、宇宙人の存在の可能性を含んだ研究に変えても良いのではないかと考えますし、そういう時期が来たんだと思います。

研究者は新しい事を発見するのが仕事です。

是非とも既成の事実に捉われず、勇気ある一歩を踏み出してほしいものです。

宇宙からの謎の電波については分かりませんが、このニュースを見て、こんなことを思ってみました。