日常の中の気づき

物事の見方は一つだけではない~よりポジティブに捉える

見る角度によって捉え方が変わる

私は自分の事を飽きっぽい性格だと自覚しています。

もちろん周りの人間も私の事を今までの趣味や仕事を見て同じ様に思っている筈です。

しかしある友人だけは全く違う見方で私の事を見ていました。

私は飽きっぽい性格なので頻繁に熱中する趣味が変わります。

語学に凝っていたかと思えば、キャンプ・アウトドアにはまり、キャンプ・アウトドアにはまっていたかと思えば、ヨガにはまるなど趣味がころころ変わります。

このように頻繁に趣味が変わる私を見て大抵の人は飽き性だなと考えても不思議はありません。

なので友人にブログを始めると言うと、またすぐ飽きるのはないかと言ってきます。

しかしある友人だけは、今まですべて成功しているから、ブログも成功するよと真顔で言ってくれました。

この時に物の見方には様々あるという事を気付かされます。

同じ事をしていても見る角度によって違う答えになるということです。

実際は私の飽き性のため趣味が変わったのが事実です。

しかし、自分自身今までの趣味で何か成功したという事はありませんが、それなりに楽しんできたのも事実です。

なのでどちらが正解と決める事ではありませんが、どうせなら飽き性と捉えるより、それぞれの趣味を楽しんだと捉えた方が良いのではないかと友人の一言で感じました。

他にもある違う見方

この様な見方によって捉え方が違くなるものを他にも見つける事が出来ます。

あるテレビ番組では「ちゃら男」の事を、文字通りちゃらい男と捉える反面、愛されキャラと表現していました。

またチャップリンの名言で「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」という言葉もあります。

その他、お寺の掲示板に「楽しい苦しいは自分次第」という言葉もありました。

このように同じ事でも見方を変えるだけで違う捉え方になります。

どうせ同じ事なら明るく前向きなポジティブに捉えたいですよね。

同じ人物ならちゃら男より愛されキャラと言われたいし、同じ人生なら悲劇より喜劇でありたい、結局はお寺の言葉の様にどう捉えるかは自分次第という事になります。

ポジティブに捉える見方をしよう

物の見方は1つではありません。

いつも上から見ているのであれば、たまには下や横から見ることも大事です。

いろいろな角度から見る事で、よりポジティブな気持ちにもなれるし、新しい発見にもつながります。

このことは自分自身のプラスになると同時に、他人との関係にも良い効果を発揮します。

これまで嫌な面しか見れなかった人を別の角度から見る事で良い面を発見できるかも知れません。

だから物事を見る時は柔軟に様々な角度から見る事が大切であると同時に、よりポジティブに捉える事が重要なのです。

そうする事で人間関係も良好となり、自分自身の生活も明るく前向きなものとなるでしょう。

もしまだこの様な見方に気付いていなかった人がいたならば、是非ポジティブな見方に変えてみて下さい。

きっと新しい発見があるのではないかと思います。