日常の中の気づき

Windows7サポート終了・買い替える前に別の方法を考えてみる

Windows7のサポートが2020年1月に終了します。

サポートが終了すると、ウイルスなどのセキュリティの問題が発生しても、更新プログラムが提供されない為、パソコンがより危険な状況に晒されてしまいます。

その為、現在Windows7を使用している人は、サポート終了までに、買い替えるかOSをアップグレードするか考えているのではないかと思います。

HDD→新品SSD・Win7→Win10という選択

そんな私も2011年に購入した東芝製のWindows7パソコンを使用していました。

私自身は、購入してから8年も経過したし、ファンの音もうるさいので、これを機会に買い替えようと考えていました。

そんな中、アイフォン6Sのバッテリーの不具合が出てきた為、車で1時間かけてショップに行き、バッテリー交換しました。

そこで、中古パソコンが売られていました。

そのほとんどの製品が私と同じWindows7をWindows10にアップグレードし、HDDを新品SSDに交換し、CPUi5で、45000円前後で売られていました。

私自身はパソコンに詳しくもありませんし、このようなショップが近くにないこともあって、この様な状況を知り、新品を買うより良いのではないかと考えました。

その事をショップの人に言うと、今私が使っているパソコンを同じようにOSをアップグレードし、HDDを新品SSDに交換して、2万円で出来るとの返答でした。

これまで、パソコンに詳しくない事もあり、新品購入の一択でしたが、この様な方法もある事を初めて知りました。

結局、私の場合、自身のパソコンをWindows7→Windows10へアップグレード、HDD→新品SSD(240GB)へ交換、ファン交換、作業料含めて合計30240円(税込み)でアップグレードする事が出来ました。

Windows10をインストールする際、新規インストールと上書きがあるのですが、アプリは消えてしまうが新規の方が不具合が少ないという事で新規インストールを選択しました。

その場合、付属のOfficeの再インストール、インターネット・プリンターの再設定をしなければいけませんので、注意が必要です。

新品のような快適な動作~起動までに25秒

私のパソコンの場合、CPUがi5だったのですが、CPUによってはWindows10が上手く動作しない場合もあるかも知れませんので、まずはショップの方に相談してみるのが一番良いのではないかと思います。

サポート終了前に、国内メーカーだと価格が高いし、外資メーカーだと安いけど不具合が多いしと、どの製品を購入するか悩んでいましたが、自身のパソコンの部品を新品に交換し、OSをアップグレードする事で解決しました。

実際、新品SSDに入れ替えたWindows10は、なんと起動するまで25秒しかかかりません。それまで起動するまで2~3分かかっていた同じパソコンとは思えません。

また、ファンも交換したので、本当に新品を購入したのではという静けさです。

なので、私自身、新品や中古パソコンを購入しなくてよかったと思っています。

これまでのパソコンがこれまで以上に快適に動作しているのですからね。

もちろん、動作するのにいろいろな条件があると思いますので、まずはショップの人やパソコンに詳しい人に相談するのが大事ですね。

この様な事は、みんな知っているよと思うかも知れませんが、パソコンに詳しくなかったり、近くに中古パソコンを扱うショップがない人にとっては驚きです。

特に田舎に住んでいると、家電量販店しかない為、新品に買い替えるという一択しかない人が多いのではないかと思います。

なので、私の様に、パソコンに詳しくなく、Windows7サポート終了前に買い替えを考えている人は是非、参考にしてみて下さい。