日常の中の気づき

私達は既に幸せに囲まれている

年々、温暖化の影響なのか分かりませんが以前に比べて冬が暖かくなりました。

私が小さかった頃は屋根の縁につららが出来ていましたが、ここ20年位見なくなりました。

私の住む岩手県沿岸南部は東北地方の中では比較的暖かく、最低気温も最大で-5℃位で雪もめったに積もりません。

だからと言って寒くない訳ではなく、やはり他の東北地方や北海道に比べれば良いものの寒いことに変わりはありません。

日常の中で幸せを感じる

こんな寒い時に幸せを感じるのがお風呂です。

普段、日常生活の一部となっているお風呂ですが、寒い冬の日に入るお風呂は体の芯まで温めてくれて、つい「幸せだな~」とか「極楽、極楽」とつぶやいてしまいます。

このお風呂の様に、私達は普段何気なしにしている事が、実は幸せであるという事があるのです。

あまりにも普通になりすぎて幸せであることを私達は忘れてしまうのかも知れません。

言い換えれば、幸せは自分の周りにいっぱい存在しているということです。

私達は既に幸せの中に囲まれているのです。

その幸せを気付くか気付かないか、感じるか感じないかは結局その人次第ということになります。

私もまだまだ見逃している幸せがいっぱいあります。

そんな幸せを見つけ感じながら生活を送っていきたい、そんな風に感じています。