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映画「ボヘミアン・ラプソディー」を観るべき理由

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が2018年11月9日に日本で公開されました。多くの映画が1~2週めで、縮小していくのに対し、この映画はロングランヒットとなりました。

私も公開直後、映画館で観てきました。平日の昼間、しかも田舎なので、普段は公開直後でも10~20人位の入りですが、「ボヘミアン・ラプソディ」は約40人の観客数で、人気の高さが伺えます。

なぜ映画館で観ようと思ったのか

私が映画館に行くのは、年に2~3回位です。

映画館に行くまで、車で1時間30分かかるということもあり、自分が気になる作品しか観に行きません。

それではなぜ、この映画を映画館で観ようと思ったのでしょうか。

一つ目は、私がよく聴いていた伝説のバンド「クイーン」の物語だったからです。

昔、映画「飛べないアヒル」(1993年日本公開)を観たときに、クイーンの曲が使われており、それ以来「クイーン」を聴くようになりました。

二つ目は、音楽が主体の映画だからです。

音楽がメインとなる映画は、やはりテレビで観るより、映画館で観た方が、その迫力を感じ取れます。ミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」(2018年2月日本公開)を映画館で観るのを見逃してしまい後悔しました。

 

このような理由で、普段、あまり映画館で観ない私が、映画館に足を運びました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観て

この映画を観て、率直な感想としては、「車1時間30分かけて映画館に観に行って良かった」です。

全体のテンポも悪くないため、飽きることなく、あっという間に時間が過ぎました。

それでは、どの辺が、おすすめ理由なのでしょうか。

観るべき理由① フレーディ・マーキュリーの半生がわかる

この映画は、伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレーディ・マーキュリーの半生を描いています。

もともとの音楽が素晴らしいので、どのような経緯で、バンドが誕生し、曲が生まれたのかなど、私は気にしていませんでした。

しかし、この映画を観ることによって、あの名曲はどのようにして生まれたのかとか、バンドの抱えていた問題など、伝説のバンドのバックグラウンドを知ることが出来ました。

そのため、今まで聴いていた曲が、また違うテイストで聴くことが出来るようになりました。

観るべき理由② ラスト20分の音楽シーン

このラスト20分だけを観るだけに映画館に行っても価値があるかも知れません。

ラスト20分は、1985年にアフリカ難民救済のため開催された「ライブエイド」のシーンです。

私はその「ライブエイド」を知らなかったので、その時の映像をそのまま、映画の中で使ったのかと思いました。その位、映画の中の「ライブエイド」のシーンは迫力があり、本物のライブ映像みたいでした。

本物の「ライブエイド」の模様は、YouTube でも観ることができるので、映画のシーンと見比べてみるのも楽しいかも知れません。

まとめ

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観るべき理由

①伝説のバンド「クイーン」のバックグランドを知ることができる

②ラスト20分の「バンドエイド」の臨場感を味わう

よろしければ、参考にしてみて下さい。