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ジブリ作品「耳をすませば」をアセンションの立場から観る

テレビでジブリ作品「耳をすませば」を放送していました。

既に何度も再放送され、私も何度か観ており、好きな作品の一つです。

若い学生のさわやかなストーリーに「カントリーロード」の音楽も加わって、心地良い作品ですよね。

今まで、何げなく観ていましたが、今回よくよく観てみると、アセンションの時代にふさわしい作品だという事に気付きました。

自分の好きな事・やりたい事をする雫と天沢くん

作品の内容は改めて書く必要はありませんよね。

誰もが一度は観たことがあるのではないでしょうか。

中学生の天沢聖司は夢であるヴァイオリン職人になるため、イタリアに行くことを目指します。

また同じ中学生の月島雫は天沢に刺激を受け、やってみたかった小説を書いてみることにしました。

高校受験を控えているのもかかわらず、小説を書くことに没頭してしまい、成績を落としてしまいます。

成績が落ちたことで、姉と大喧嘩になるものの、小説を書き上げます。

雫も天沢も、それぞれ夢に向かい、やりたいことを実際にやってみるというシンプルなストーリーです。

しかし、それこそが今の時代に必要な事であり、未だに人気が衰えない理由だと思います。

 

アセンションに必要な事は波動を上げること

2012年12月に地球がアセンション(次元上昇)し、私たち地球人も3次元から5次元の世界へ移行する必要が出て来ました。

詳しくは「世界一簡単なアセンションの解説」

アセンション(次元上昇)には自らの波動を上げる必要があります。

波動を上げるには様々な方法がありますが、一番良いのは、自分の心に正直になり、自分の好きな事・やりたい事をすることです。

何事でもあっても、嫌々やれば、波動は下がりますよね。

詳しくは「アセンション 目指すは5次元の世界」

だから、今の時代、自分の興味のある事をわくわくしながらやることが重要なのです。

いつの時代にも愛される作品

この作品の雫も天沢くんも、自ら「わくわくすること」を行動に移しています。

結果は後からついてきます。ここでは、行動に移すことが大事なのです。

だから、この2人は今の時代の人間ならば、アセンション(次元上昇)する方向に向かっていたのではないかと思います。

この映画は、今から20年以上前の1995年の作品です。

そういう意味では、好きな事・やりたい事をするというのは、永年のテーマなのかも知れません。

だからこそ、いつの時代にも愛されているのでしょう。

自分の方向性を見失った時に観てみるのも良いですよね。

耳をすませば」はそんな作品だと思います。