ヴィーガン・フルータリアン

赤かぶの漬物以外の美味しい食べ方

赤かぶの食べ方といえば、「甘酢漬け」にして食べるのが一般的ですよね。

でも砂糖断ちしている私は、なるべく砂糖を使いたくありません。なので、砂糖を使わなくても、赤かぶを美味しく食べる方法を紹介します。

赤かぶの炒め物

それは、ずばり「赤かぶの炒め物」です。赤かぶを包丁で切ると、既に甘酸っぱい香りがします。

その甘さをそのまま生かし、オリーブオイルと塩で味付けするシンプルな料理です。

スーパーで売られている赤かぶには葉っぱがついていませんが、産直や朝市で売られているものには、葉っぱがついてます。

その時は葉っぱも一緒に炒めます。ちょっとだけ苦味がありますが、それが良いアクセントになります。あとはお好みの野菜を加えます。

オリーブオイルと塩にこだわりを

シンプルな料理だけに、オリーブオイルと塩にもこだわり、体に良いものを使用したいですね。私が普段使っているものを紹介します。

オリーブオイルは「GOYA有機エキストラバージンオリーブオイル」を使用しています。

「OLIVE JAPAN 2018 国際エキストラバージンオリーブオイルコンテスト」で金賞を受賞しており、100%スペイン・アンダルシア産のオリーブを使用し、絶妙なバランスの苦味と辛みのあるエレガントな風味です。

塩は「皇帝塩」を使用しています。中国の塩田で天日干し、さらに一年間熟させる為、ミネラルを含んだ、まろやかな風味の天然塩に仕上がっています。

これら自然の風味が、赤かぶの甘さを一層引き出してくれます。お値段は少し高くなりますが、健康のことを考えると、体に良いものを取ることも大切かと思います。

   

すべて地元産野菜で作った「赤かぶの炒め物」

今回は赤かぶ玉ねぎしいたけが地元産直で手に入ったので、これらだけで炒め物を作りたいと思います。

作り方

① 食材を適当に切る

② フライパンにオリーブオイルを引き、材料を入れ炒める

③ 塩で味付けして、出来上がりです

たった これだけです。

料理が苦手な人でも、時間がない人でも、簡単に作れ、しかも体にもやさしいのです。赤かぶの葉っぱもシャキシャキして、美味しく頂きました。

普段、濃い味付けをしている人は物足りないかもしれないですが、慣れると、素材そのものの風味を充分に味わうことができます。

まとめ

朝市で赤かぶを漬物ではなく、炒めて食べると生産者さんに言ったら、そんな話聞いたことないなんて言われました。いやいや、炒めても充分美味しいのです。

簡単に作れ、その上、赤かぶのふんわりとした甘みも感じられます。あんまり砂糖を使いたくないなと考えている人は、是非 試してみて下さい。