スピリチュアル

心身ともに柔軟が大切 ~心も体もストレッチしよう~

最近、私は3年ぶりにランニングを再開しました。

約4年半前、食生活をヴィーガン(完全菜食主義)に変え、体重が30キロ減り、標準体重になった事を機会にランニングを始めました。

陸上経験や運動経験も無い、45歳のおじさんがランニングを始め、どうなるかと思いましたが、始めて1年半後には、ハーフの距離を2時間切る位のタイムで走れるようになりました。

しかし、その後、完全夜勤の仕事に転職し、生活のリズムが狂い、ランニングを止めてしまいました。

しかし今回、その完全夜勤の仕事を辞めたこともあり、またランニングを再開する事にしました。

怪我防止の為には柔軟体操が重要

ランニング再開に際し、一番気を付けた事は、怪我をしない事です。

既に年齢も49歳、そんなおじさんが無理をすれば怪我をするのは当たり前です。

だから、決してオーバーペースにならない事と、とにかく走る前と後の柔軟体操を充分行う事に気を付けました。

3年間、体を動かさなかった為か、体は硬くなっており、ストレッチで脚を伸ばすと節々や筋に痛みを感じます。

また脚以外にも、肩や背筋など体全体が硬くなっていました。

やはり体が硬いと怪我の原因につながります。

なので、怪我防止の為にも、体を柔らかくする事を心がけて体操を行ないました。

考え方も柔軟にしてアセンションを迎える

この様にランニングを含め、どんなスポーツするにせよ、体を柔らかくしておくことは怪我防止の為にも必要です。

しかし、この柔らかくする事は、体だけではなく、考え方においても同じ事が言えます。

頑なな考え方は、時には立派ですが、時にはトラブルの原因にもなります。

状況を見極め、どの様に対応すればトラブルを回避出来るか柔軟に考える事も時には必要です。

それでなくても、2012年12月、地球のアセンション(次元上昇)以降、これまでの古い慣習は通用しなくなりつつあります。

詳しくは 「世界一簡単なアセンションの解説」

その為、物事を柔軟に考え、これから迎える新しい5次元の世界に対応しなくてはならなくなりました。

体も心もストレッチしてみては

この様に、体においても、考え方においても、柔軟である事は大切な事です。

柔軟であれば、怪我やトラブルなどを回避出来る可能性が高くなりますからね。

是非、みなさんも怪我やトラブル回避、またアセンションに向けて、体と心(考え方)のストレッチをしてみて下さい。

今回はこんな事を、ランニングの柔軟体操の時に考えてみました。