スピリチュアル

スターシード・ブルーレイとして生きる

みなさん、「スターシード・ブルーレイ」という言葉を聞いたことありますか。

スピリチュアルに興味のある方は、ご存じの方も多いと思います。

しかし、「インディゴ・チルドレン」「クリスタル・チルドレン」「ライトワーカー」「スターシード」などの言葉に比べると、認知度も低く、ネットで検索しても、表示されるのは電子機器の「ブルーレイ」がほとんどです。

今回はこのスピリチュアルの方の「ブルーレイ」を取り上げてみたいと思います。

自分は何者なのか探していた

私がこの「スターシード・ブルーレイ」という言葉を知ったのはここ数年のことです。

私自身は、小さい頃から、何事にも違和感を感じていました。しかし、自分ではどうすることも出来ず、ただ、社会のルールに無理やり合わせ生きてきました。

昔は、インターネットもなく、何の情報もなかったため、そうするしかありません。

しかし、20年位前から、インターネットが普及し、今までなかったスピリチュアルの情報も得ることが出来るようになり、私自身も少しずつではありますが、その知識を深めていくことが出来ました。

そんな中「インディゴ・チルドレン」の特徴なる記事を、ネット上でいくつか発見します。

読むと 何となく自分の特徴に似ている点があるものの、同時に、若干の違いも感じました。

最大の違いは 地球にやってきた年代です。どの記事を見ても、インディゴ・チルドレンが地球に生まれたのは、大抵1970年代後半となっています。

私は1969年生まれなので、当てはまりません。

他にも、インディゴほどの反抗心を持っておらず、どちらかと言えば、周囲に合わせるような性格でした。

他人の気持ちを読んだりすることはありましたが、特殊能力を持っているということもありません。

何となく、インディゴの特徴に似ているなと感じていましたが、微妙に違く、すっきりしない気持ちで、日々の生活を送っていました。

2012年以降の変化

2012年12月地球がアセンション(次元上昇)しました。

私自身も、2012年以降大きく変化しました。

1つ目は 肉大好き人間が、ヴィーガン(完全菜食主義)に変わり、体重が30キロ痩せたこと。

詳しくは 「私がヴィーガン(完全菜食主義)になった理由」

2つ目は 魂の片割れ ツインレイに出会ったこと。

3つ目は 家ごと断捨離してシンプル生活を送っていること。

詳しくは 「家ごと断捨離した結果」

4つ目は 自分のやりたいことが、ようやく見つかったこと。

このように、大きな変化があり、心身共に、2012年前の自分とは別人になりました。

「スターシード・ブルーレイ」の特徴

自分自身の変化ももあり、相変わらず、スピリチュアルの情報を求めていました。

そんな中で見つけたのが この記事なのです。

メタフィジックス通信さんからリンクさせて頂きました。

「ファーストウェーブ・ブルーレイ・インディゴたちの特徴」

この中に書かれている特徴を私自身と照らし合わせてみたいと思います。

① ブルーレイの世代について

まず、ブルーレイの世代が 1945年を皮きりに1970年までに生まれているとなっています。まさに私は当てはまります。

② ブルーレイのミッション

地球と人類の周波数を上げるとあります。自分ではそのような自覚はありませんが、これまでずっと生きづらさを感じていたということは、これまでの地球や人類の波動と合っていなかったのかも知れません。

③ 時代が早すぎたための孤独感

これまでの私は、本当に自尊心が低く、周りとの違和感をずっと感じていました。そのため、どんなに多くの人に囲まれ接していても、孤独感が消えることはありませんでした。

④ 一人の時間を多く必要とするのは、マインドの中にホーム(家)を持つからです

ブルーレイは「控えめで、一人で過ごす時間を多く必要とします」とあります。正しくその通りです。

どんなに飲み会で、みんなとワイワイしてても、家で一人で過ごす時が一番落ち着きます。

また、「控えめ」という部分でも、インディゴとは大きく違う部分だと思います。

⑤ 真の理想主義であり、夢想家

確かに、「人はどうしてそんなに争うのだろう」などと考えることもありますし、岩手に住んでいることもあり、宮沢賢治のイーハトーブ(理想郷)について考えているときもあります。

⑥ 青の光(ブルーレイ)は、智慧と癒しの光

自ら積極的に誰かを癒そうという行動はしませんが、結果的に周りを癒したということはあるとは思います。

ただ、これは、目に見えるものではなく、あくまで、周りが判断することです。なので、自分で判断することではないですよね。

⑦ 精神的・肉体的チャレンジ

ブルーレイは逃避的傾向がみられるとあります。私自身、不登校だったり、会社員を長続きできないなど 全くその通りだと思います。

そしてインディゴとの最大の違い、人に対して「No」と言えないところも当てはまります。

小さい頃から本当に断ることが苦手でした。そのため、人間関係に疲れ、苦しんできたんだと思います。

私は「スターシード・ブルーレイ」なのか

このようにスターシード・ブルーレイの特徴と私自身を照らし合わせると、ほとんどの項目が当てはまります。

ただし、他のスターシードと同様に、目に見えるような客観的判断が難しいため、絶対にそうだと言い切ることはできません。

しかし、このブルーレイの特徴の記事を読んだとき、私は、今まで心に引っかかっていたものが、すべて解消された気持ちでした。

客観的判断はできない分、他のスターシード同様、本人が一番分かるのではないかと思います。

これからの生き方

「スターシード・ブルーレイ」という存在を知ったことで、今までバラバラだったものが、ようやく一つのに繋がりました。

おかげで、もう迷うことはありません。

2012年以降、自分自身、本当に大きく変わりました。

今は お金こそありませんが、毎日 幸せを充分に感じています。

ようやく、その幸せを周りにおすそ分けすることができます。

例え「スターシード・ブルーレイ」でなかったとしても、今やるべきことに変りありませんからね。

最後に

最後まで読んで頂き、本当にありがとうございます。

今回は、何かを伝えるというよりも、自分自身のために書いたのかも知れません。

まだまだ、道半ばではありますが「自分が今できることを」をこれからも探し、またそれを実行していきたいと思っています。

これからの時代は、今より必ず良くなっていきます。そんな時代をみなさんと一緒に、そして平穏に迎えたいと思っています。