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スターシードの親子関係は魂の年齢が2段階違う?

魂の年齢とは

みなさん、「魂の年齢」という言葉を聞いた事はありますか。

これは、生まれ変わった(輪廻転生)回数によって、魂にも年齢(レベル)があるという事です。

当然、生まれ変わり回数が多いという事は、経験値も増えますので、魂の年齢も上がります。

そんな魂の年齢ですが、大きく5つのレベルに分ける事が出来ます。

① 乳児期(原始的)

② 幼児期(依存的)

③ 青年期(富、名声、権力を得ようとする。現代の成功者)

④ 成熟期(内部に成熟を求める。人生の困難に立ち向かう)

⑤ 老年期(自由主義、楽観的。人に教える知恵を持つ)

その為、子供の方が、親よりも魂の年齢が上という事もあります。

その場合は、人生について、親が子供に教わる事になります。

スターシードの親子関係

この様な魂の年齢ですが、スターシードのみなさんは、おそらく成熟期の方が多いのではないでしょうか。

これまでの苦労から、嫌でも自分の内面を磨く必要がありましたからね。

特にも、親子関係で苦労したのではないかと思います。

私の場合もそうですが、スターシードは親子関係の中での学ぶ事が多いです。

おそらく、親子で、魂の年齢が2段階位、違うのではないかと思います。

もし仮に、魂の年齢が同じだった場合は、考え方も似て、大きな問題にはならない筈です。

それではそれが1段階違う場合はどうでしょう。多少の考え方が違っても、理解できる部分もあると思います。

それではこれが2段階違った場合はどうなるのか。

おそらく、相手が何を考えているのか理解出来ないレベルなのではないでしょうか。

これが、スターシードの親子関係なのではないかと思います。

例えば、子供の魂の年齢が成熟期で、親の魂が幼児期の場合、親が子供に依存的になります。

これに対し、子供は自分の生き方を模索しながら、親の依存的行動にも対処しなければなりません。

ある意味、スターシードは、その親の魂の指導係なのかも知れません。

でもこれこそが、スターシードの現世の学びの一つなのでしょう。

こんな親子関係の中から、無償の愛を見つける事が、現世の試験であり、合格する事で、さらなる高次の世界へ向かう事が出来るのです。

自分の課題に集中して自分ストーリーを完成させよう

人生には必ず、困難があります。

それはスターシードであろうとなかろうとです。

なぜなら、その魂にふさわしい問題を解く事によって、今世の試験をパスでき、次のステップに進む事が出来るからです。

試験は一見難しそうに見えますが、その試験を設定したのは、生まれて来る前の自分であり、しかも自分のレベルに合わせた問題です。

だから、冷静に考え、行動すれば必ず解ける問題なのです。

解けない問題を自分で設定する筈はありませんからね。

なので、決して諦めず、冷静に考え、対処する事が大事なのです。

人にはそれぞれの課題があります。

人によっては、他人を見て、つい羨ましく思う事もあるかと思います。

しかし、その課題は、それぞれの人にふさわしいレベルの問題なのです。

だから、まずは自分の問題、課題に集中する事の方が大切と言えます。

そうする事で、必ず道は開け、自分ストーリーを完成させる事が出来ます。

もしみなさんの中に、他人の人生をつい羨んでしますという方がいらしたら、人にはそれぞれのレベルにあった課題がある事を理解し、まずは自分の課題に集中してみて下さい。

きっと、新しい道が開けるのではないかと思います。