ヴィーガン・フルータリアン

生のままで食べられる「とうもろこし」食べてみた

いつも行くスーパーの産直コーナーに行ったら、その産直コーナーに野菜を持ってくる農家のおばちゃんに「生で食べられるとうもろこし」を勧められたので、買って食べてみることにしました。

今回購入したのは、2本で300円(税抜き)。

「生のまま」と「茹でたもの」比べてみた

せっかくなので、1本は生のまま、もう1本は茹でて食べてみます。

茹で方は深い鍋にとうもろこし全体が浸る位の水と塩を少々入れ、約5分間、茹でてみました。

こちらが茹で上がり後です。(右側)若干、生より色が付きますが、思ったより黄色くはなりません。

それでは早速食べてみたいと思います。

まずは茹でたとうもろこし。

色は黄色くないものの、通常食べるとうもろこしと変わらず、充分甘く、美味しいです。

それでは次に生の方を食べてみます。

生まれて初めて食べますが、なんと、茹でたものと変わらず充分甘くて美味しいです

甘さは茹でたものと全く変わりません。

しかも茹でていない分、しゃきしゃきしてみずみずしく感じます

これなら、手間暇かけて茹でるより、生のまま食べたほうが手軽でいいですよね。

「生で食べれるとうもろこし」おすすめです

今回初めて「生で食べれるとうもろこし」を食べてみましたが、茹でたものと甘さが全く変わらず、しゃきしゃきしてみずみずしく、とても美味しく頂くことが出来ました。

そして何より、手軽でいいですよね。

生で食べれるとうもろこし」が全国でどのくらい普及しているのか分かりませんが、もし機会があれば、是非食べてみて下さい。

その美味しさに、きっと驚くと思いますよ。