ヴィーガン・フルータリアン

フルータリアン・ヴィーガンの強い味方「業務スーパー」

みなさん「フルータリアン」や「ヴィーガン」という言葉を聞いた事はありますか。

簡単にまとめると果物を主食とした人を「フルータリアン」、植物性食品を主食とした人を「ヴィーガン」と呼びます。

詳しくは「ベジタリアン・ヴィーガンの違いは何?」

最近の健康ブームもあって興味を持ったり、始めてみたい人もいるのではないでしょうか。

しかし、実際始めてみると食材が見つからなかったり、あっても高かったりして継続する事がとても困難な事に気付きます。

特に「フルータリアン」の場合、日本は南国の地域の様に果物が豊富という訳ではなく、季節も限られている為、相当苦労しているのではないかと思います。

私も現在はヴィーガンですが一時期フルータリアンでしたのでその苦労は分かります。

私の場合、住んでいる地域がりんごの産地なので秋から春にかけては、市場で安く手に入れる事ができるので良いのですが、夏場は手頃な食材が見つからなく困った覚えがあります。

冷凍果物・野菜が充実「業務スーパー」

この様にフルータリアン・ヴィーガンは食材探しに苦労します。

しかし、それを解決してくれるのが全国チェーン「業務スーパー」です。

コンビニの様にどこにでもあるという訳ではありませんが、コストコに比べれば店舗数も多く利用しやすいのではないかと思います。

そんな業務スーパーの何がおすすめなのかというと冷凍果物・野菜が手頃な価格で充実しているということです。

私が良く買うのは冷凍マンゴー500g・298円(税抜)、冷凍ぶどう500g・398円(税抜)です。

こちらの商品はもちろん解凍して食べても美味しいのですが、凍ったまま食べても美味しくおすすめです。

他にブルーベリー、アボガド、いちご、ラズベリー、チェリー、フルーツミックス、みかん、ライチなどの種類があり、それぞれ500g・300円~400円位で売られています。

コンビニでも冷凍フルーツは売られていますが、業務スーパーの良い所はコストパフォーマンスです。

たまに食べる分には多少高くても構いませんが、フルータリアンの場合は毎日ですから、やはりコストがかかりすぎると継続するのが難しくなります。

そういう意味で業務スーパーの冷凍フルーツは季節に関係なく手頃な価格で多くの量を手に入れる事ができ、フルータリアンにとっては救世主の様な存在です。

また冷凍野菜も充実しています。

この日買ったのは、冷凍そらまめ500g・168円(税抜)と冷凍ブロッコリー500g・158円(税抜)です。

他に野菜ミックス、ナス、大根、しいたけ、なめこ、里芋、かぼちゃ、小松菜、ほうれんそう、えだまめ、アスパラガス、カリフラワー、いんげん、長いも、ごぼうなどの種類があり、それぞれ500g・150円~400円位で売られています。

野菜の場合、果物に比べ現物を比較的手に入れやすいのですが、季節により偏りがあります。

なるべく旬の物を食べるよう様にしているのですが毎日の事なのでどうしても飽きがきます。

そういう時にこの冷凍野菜を使えば、毎日の飽きを解消し、ヴィーガン生活を継続することが出来ます。

コスパのおかげで継続できる

この様に業務スーパーの冷凍果物・野菜はコストパフォーマンスが優れています。

フルータリアン、ヴィーガンにとっては毎日の事なのでコスパが良いという事はとても重要です。

このコスパが良い事がそれぞれの生活を継続させる事につながりますからね。

もちろん可能なら、生の果物・野菜を食べた方が良いとは思いますが、継続するために冷凍食品を使用するのも一つの選択です。

フルータリアンやヴィーガンにとってまだまだ取り巻く環境は厳しいですが、利用できるものは利用して続けていくのも有りなのかなと思います。

決して業務スーパーの回し者ではありませんが、気になった方は是非業務スーパーに寄ってみて下さい。

新しい発見があるかも知れませんよ。