ヴィーガン・フルータリアン

朝市のすすめ

みなさんの住んでる近くに「朝市」はありますか。

都会に住んでいるから関係ないなどと思わず、探してみると、きっと見つかるはずです。今の時代は、東京のオフィス街でも、「○○マルシェ」なんてありますからね。

私の住んでいる田舎にも、5日おきに開催される「朝市」があります。毎回、その朝市に行きますが、どこに魅力があるのでしょうか。

魅力① 新鮮な野菜、果物を買うことができる

地元の農家さんが生産しているので、採れたての新鮮な野菜・果物を買うことができます。

採れたて野菜の味は、格別ですからね。

魅力② 価格が安い

農家さんが直接売っているので、その分、安く買うことができます。

魅力③ 美味しい食べ方を教えてくれる

農家さんが、美味しい食べ方を教えてくれます。

作物のことを一番熟知しているのは、その作物を育てた農家さんですからね。

魅力④ おまけがついてくることもある

朝市でよくあるのが、おまけがついてくることです。

例えば、赤かぶを3個300円で買ったら、100円のホウレンソウをおまけでくれました。

りんごを10個1000円で買ったら、1個おまけしてくれて、11個になりました。

決して、おまけ目的で朝市に行くわけではありませんが、やはりうれしいですよね。

この点が、産直と違います。産直ではレジでお会計になりますが、朝市は直接やりとりなので、このようにおまけが付くことがあります。この辺が朝市の一番の魅力かも知れません。

コツは、毎回、同じ農家さんから買うことです。

おまけがなかったとしても、馴染みになれば、作物のその年の出来栄えなども聞くことができ、とても勉強になります。

朝市に出かけてみよう

このように、新鮮な野菜・果物を安く手にすることができ、おまけに美味しい食べ方の情報も一緒に得ることができるのが「朝市」の魅力です。

天気の良い日に、散歩を兼ねて出かけ、新鮮な野菜・果物に囲まれるだけで、幸せな気分を味わうこと出来ます。

是非、みなさんも、近くの朝市に出かけてみて下さい。