ヴィーガン・ランニング

勇気をもらった同級生の走り

先日、市内で行われた10㎞マラソン大会に、遠路・神奈川から友人が参加したので応援に行ってきました。

東北地方とはいえ、まだまだ走るには暑い時期、そんな中、40代の女性の友人は1時間2分のタイムで見事、走り切りました。

ちなみに彼女は、走った次の日、登山を予定しています。

そんな彼女とゴール付近で話をしていたら、突然、話しかけてきた人がいました。

話しかけてきたのは、小学~高校の同級生2人でした。

同級生と言っても、1人は隣県の仙台近郊に住み、もう1人も同じ県内とはいえ車で1時間半以上かかる所に住んでいるので、本当に久しぶりの再会でした。

聞くと、普段は、各々、好きなマラソン大会に参加し、偶然、同じ大会に参加した時は声を掛け合うという大人の関係を続けているとのこと。

何より驚いたことは、1人はポケモンに出てくるキャラクターに仮装して走っていたことです。

フルはガチで、ハーフ以下は仮装して走っているそうです。

そして、もう1人は仙台近郊で、楽しく走ることを目的とした会費無料のランニングクラブを主催しているそうです。

2人とも高校時代はサッカー部ではあるものの、陸上経験はなく、そんな中で、ランニングを楽しんでいることに驚かされました。

高校時代、サッカー部ではあったものの、初めてのフルマラソンは6時間かかった話を聞いたり、何よりランニングそのものを楽しんでいる姿をみると、私自身、本当にランニングを楽しんでいるのか考えさせられました。

2人に来月、初めてフルにエントリーして不安な事を話すと、歩いてもいいんだとのアドバイス。

時間にこだわり過ぎていた自分に反省です。

こんな人生を楽しんでいる2人の姿をみると、本当に勇気をもらい、明日からの仕事を頑張ろうという気持ちになりました。

同級生2人に走りや、遠路はるばる走りに来た友人の走りをみて、エントリーしなかったことに後悔です。

やはり、ランニングは、そして人生も楽しまなくてはいけませんね。

そんなことを考えさせられた1日でした。